睡眠時無呼吸症候群│上豊田駅前クリニック|内科・循環器内科・小児科 上豊田駅前クリニック

診療案内

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

日本の潜在患者数は300万人以上!?

眠っている間に呼吸が止まる病気です。
10秒以上の無呼吸が、1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸です。

SASの検査をお勧めする方

SASの検査をお勧めする方
  • いびきが気になる 家族や友人から指摘される
  • 睡眠中に息が止まっていると指摘されたことがある
  • 夜間に何度も目が覚める 夜間にトイレに行く
  • 昼間に強い眠気がある 居眠り運転事故を起こしそうになったことがある
  • 若いころと比べて体重が増加した
  • 高血圧など生活習慣病を指摘されたことがある

検査について

自宅で手軽にいびきや呼吸をチェック

自宅で手軽にいびきや呼吸をチェック

自分では寝ているときの状態は確認出来ません。眠っている時の呼吸状態を何らかの方法で確認する事が必要となります。
ご自宅でもできる検査なので、普段と変わらず仕事や日常生活を心配せずに検査することができます。
検査機器が郵送で届きましたら、ご自宅でフィンガークリッププローブを就寝前に装着して、いつも通りにお休みいただきます。
検査が終わりましたら、検査機器を返送していただき検査完了です。

診察・検査費用は健康保険が適用となります。

簡易睡眠検査を行う場合の負担
3割負担 3,000円ほど
1割負担 1,000円ほど

治療について

マウスピース(スリープスプリント療法)

マウスピース(スリープスプリント療法)

睡眠時に下顎を少し前方へ突き出させるように工夫を施したマウスピースを装着することで気道を確保し、いびきや無呼吸を緩和いたします。
※マウスピースなので、出張や旅行の際でも常に携帯することが可能です。
※丈夫なプラスチック加工ですので、長くお使い頂けます。

CPAP(シーパップ:経鼻的持続陽圧呼吸療法)療法

CPAP(シーパップ:経鼻的持続陽圧呼吸療法)療法

閉塞性睡眠時無呼吸タイプに有効な治療方法として現在欧米や日本国内で最も普及している治療方法です。
寝ている間の無呼吸を防ぐために、就寝時に鼻にマスクを装着し、CPAP装置からエアチューブを伝い気道に空気を送り続けて、気道を開存させておくというものです。

診療内容

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